法律相談をご希望の方へ
東京渋谷法律事務所では、個人・法人のさまざまな法律問題について、弁護士による法律相談を実施しています。
法律相談では、現在の状況、これまでの経緯、関係資料、ご希望などを伺い、法律上の問題点、今後取り得る方法、見通し、費用などをご説明します。
相談を受けたからといって、弁護士への依頼を無理にお勧めすることはありません。
法律相談のみで終了することも可能です。
初回60分無料相談の対象分野
東京渋谷法律事務所では、重点的に取り扱っている次の分野について、初回60分の無料法律相談を実施しています。
個人のお客様
- 妻側・女性側の離婚問題
- 相続・遺産分割・遺言
- 共有物分割・共有不動産の問題
- 不動産オーナーからの賃料増額請求
- 不動産オーナーからの建物明渡請求
法人・事業者のお客様
- 顧問契約
- 企業法務・契約書の作成、リーガルチェック
- 会社側・使用者側の労務問題
上記以外の法律相談は、有料でお受けしています。
セカンドオピニオンについて
他の弁護士に相談・依頼している事件について、当事務所の弁護士の意見をお求めになる場合は、初回無料相談の対象分野であっても有料相談となります。
また、裁判記録その他の多数の資料の検討が必要となる場合には、通常の相談料とは別に費用をご案内することがあります。
相談料については、ご予約の際にご案内します。
労働問題について
労働問題は、ご紹介案件、弁護士会の法律相談などを除き、原則として会社側・使用者側からのご相談のみお受けしています。
従業員・労働者個人からの労働相談は、原則としてお受けしていません。
離婚問題について
離婚問題は、ご紹介案件、弁護士会の法律相談、既にご相談いただいている方からのご相談などを除き、原則として妻側・女性側からのご相談のみお受けしています。
夫婦双方から相談を受けることによる利益相反を避け、既にご相談いただいている方への対応に支障が生じないようにするためです。
法律相談の実施日時
面談による法律相談は、原則として平日10時から18時までの開始枠で実施しています。
時期によっては、平日夜間または休日の相談枠を設定することがあります。
利用可能な日時については、ご予約の際にお問い合わせください。
ご来所が難しい方については、事案に応じてオンライン相談にも対応しています。
オンライン相談をご希望の場合は、ご予約の際にお知らせください。
電話受付時間:平日9時30分~17時

法律相談の予約方法
法律相談は予約制です。
お電話またはウェブフォームからお申し込みください。
電話で予約する
電話受付時間内に、次の番号へお電話ください。
電話受付時間は、平日9時30分から17時までです。
お電話では、利益相反の有無や相談をお受けできるかを確認するため、次の事項を伺います。
- お名前
- ご連絡先
- 相手方の氏名または会社名
- 相談内容の概要
- 裁判所の期日や回答期限の有無
- ご希望の相談日時
電話での相談内容の回答は行っていません。
具体的な法的助言は、予約した法律相談の際に弁護士が行います。
ウェブフォームから予約する
相談分野に応じて、次のフォームをご利用ください。
フォームを送信した時点では、予約日時は確定していません。
事務所からの返信または連絡をもって、予約確定となります。
フォームへの返信は、原則として事務所の営業時間内に行います。
休日や夜間に送信された場合は、翌営業日以降の対応となることがあります。
ご予約にあたっての注意事項
- 匿名での予約・法律相談はお受けしていません。
- 利益相反その他の事情により、相談をお受けできないことがあります。
- 相談内容によっては、当事務所の取扱対象外となることがあります。
- 相談日時は、事務所からの連絡をもって確定します。
- 相談予約フォームは、緊急の連絡には適していません。
- 裁判所の期日や回答期限がある場合は、申込みの際に必ずお知らせください。
法律相談当日までの流れ
1.相談日時を予約します
お電話またはウェブフォームから相談を申し込み、事務所との間で相談日時を確定します。
2.関係資料を準備します
相談内容に関係する資料がある場合は、できる限りご準備ください。
資料を確認することで、事実関係や法律上の問題をより具体的に検討できます。
一般的には、次のような資料が参考になります。
- 契約書、合意書、通知書
- 裁判所や行政機関から届いた書類
- メール、LINE、手紙などのやり取り
- 請求書、領収書、通帳などの金銭資料
- 不動産の登記事項証明書、査定書
- 戸籍、遺言書、相続関係が分かる資料
- 時系列や関係者を整理したメモ
すべての資料がそろっていなくても相談は可能です。
現在お持ちの資料をお持ちください。
離婚相談の方は、以下の離婚相談票を事前にご記入の上、ご持参いただけますと当日のご記入が不要となります。当日のご記入も可能です。
3.ご相談の実施
面談相談の場合は、予約時刻の5分程度前を目安にお越しください。
予約時間より早い時間にお越しいただいても、事務所内ではお待ちいただけない場合があります。
相談前に、氏名、住所、連絡先、相談内容などを記載していただくことがあります。
法律相談当日の流れ
1.現在の状況を伺います
弁護士が、現在起きている問題、これまでの経緯、相手方との関係、ご希望などを伺います。
時間の経過が重要な事件では、あらかじめ出来事を時系列にまとめていただくと、相談を円滑に進めやすくなります。
2.資料を確認します
契約書、裁判所の書類、相手方とのやり取り、財産資料などを確認し、事実関係と法律上の問題点を整理します。
3.今後の選択肢と見通しをご説明します
交渉、調停、訴訟その他の手続のうち、現在の状況で取り得る方法をご説明します。
併せて、必要な証拠、想定される期間、費用、各方法の利点とリスクについてもご説明します。
必ずしも、ご希望どおりの結果が見込めるとは限りません。
難しい点や不確実な点がある場合も、できる限り率直にお伝えします。

4.相談のみで終了することもできます
法律相談を受けた後、その場で依頼する必要はありません。
弁護士の説明を踏まえ、ご自身で対応するか、家族や会社内で検討することもできます。
弁護士へ依頼する場合
弁護士への依頼をご希望の場合には、対応する業務の範囲、今後の進め方、弁護士費用などをご説明します。
委任契約書の内容をご確認いただき、契約が成立した後に、弁護士が事件へ着手します。
ご依頼後は、事案に応じて、相手方との交渉、書面作成、調停、審判、訴訟、契約書作成その他の業務を行います。
相談を担当した弁護士が、原則としてその後の事件対応も担当します。
事案の内容や複雑さに応じて、複数の弁護士が共同で対応することもあります。

相談分野のご案内
法律相談を申し込む
法律相談は予約制です。
お電話または相談分野に応じたウェブフォームからお申し込みください。
相談予約電話:
0120-777-811
電話受付時間:平日9時30分~17時
東京渋谷法律事務所へのアクセス
東京渋谷法律事務所は、渋谷駅および表参道駅から徒歩圏内にあります。
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-8-6
宮益坂STビル302

