賃料増額請求の弁護士費用

不動産オーナー・賃貸人の方へ

賃料増額請求の弁護士費用

賃料増額の通知・協議から、民事調停、訴訟まで対応しています。
すでに調停や訴訟が始まっている場合でも、その段階からご依頼いただけます。

着手金 22万円(税込)から
手続の段階に応じて、明確な料金を設定しています。

ご依頼開始時の着手金

ご依頼開始時点 主な対応内容 着手金(税込)
通知・協議から 賃料増額通知の作成・送付
相手方との交渉
22万円
民事調停から 調停申立て
書面作成・調停期日への対応
27万5,000円
訴訟から 訴訟提起
準備書面の作成・裁判期日への対応
44万円

次の手続へ移行する場合

移行する手続 追加着手金(税込)
通知・協議 → 民事調停 +11万円
民事調停 → 訴訟 +22万円

事件終了時の報酬金

基本報酬
22万円(税込)
または
増額実績に応じた報酬
増額した月額賃料 × 6か月分

上記のいずれか高い額を報酬金とします。

基本報酬22万円と、増額実績に応じた報酬の両方をいただくものではありません。

例えば、月額5万円の増額が実現した場合は、5万円×6か月=30万円となるため、報酬金は30万円です。

報酬金の例

結果 6か月分の算定額 実際の報酬金
増額なし 0円 22万円
月額1万円増額 6万円 22万円
月額5万円増額 30万円 30万円
月額10万円増額 60万円 60万円

その他の費用について

  • 裁判所に納付する印紙・郵券等の実費は別途ご負担いただきます。
  • 不動産鑑定を実施する場合の鑑定費用は別途必要となります。
  • 物件数、賃料額、相手方の人数、事案の複雑さ等により、個別にお見積りする場合があります。
  • 増額請求後の過去分の賃料差額を回収した場合も、原則として上記報酬金に含みます。

賃料増額をご検討のオーナー様へ

増額請求を行うべきか、どの程度の増額が現実的か、費用対効果も含めてご相談いただけます。

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